はじめてのバイブコーディング | 東京大学駒場祭2026 | 次世代の学び創造機構
東京大学駒場祭 2026 / 企画②

💡 はじめてのバイブコーディング

AI時代に必要な、
「問いを立て、形にする力」を磨く。

プログラミングがはじめてでも大丈夫。
生成AIと一緒に、身近な困りごとを解決するアプリをつくります。

当日の流れを見る

「バイブコーディング」は、つくりたいものを言葉でAIに伝えて、
アプリを形にする、新しいものづくりの方法です。

前半は、こどもはワークショップ・保護者は講演に分かれて参加。
後半は全員が同じ教室に集まり、ゲストと一緒に仕上げと発表を行います。

🎤
スペシャルゲスト

安野 貴博 氏

AI・ソフトウェア開発の専門家

保護者向けの講演に加え、後半のワークショップにご参加いただき、こどもたちの作品へのアドバイスや、成果発表へのコメントをいただきます。

ご登壇 11/23(月・祝)14:00〜16:00

この体験で学べること

Learn

01

アイデアを形にできると知る

専門的なプログラミング経験がなくても、思い描いたものをアプリとして形にできる——その驚きと楽しさを体験します。

02

問いを立てる力

「誰の、どんな困りごとを解決したいか」を自分で見つける。AI時代にいちばん大切な、問いを立てる力を育てます。

当日の流れ(こども)

Timeline

前半(〜14:45頃)は、保護者は別教室で講演に参加。後半は全員が合流します。

13:00–13:15

デモ・導入

言葉で指示するだけでアプリができる様子を実演。バイブコーディングの世界に触れます。

13:15–13:40

問いを考える

「誰が・どこで・いつ困っているか」を、グループでワークシートに書き出します。

13:40–14:00

アプリを設計する

名前・ボタン・画面など、完成イメージをワークシートに描きます。

14:00–14:30

AIでアプリ制作

運営が用意した安全な環境で、作りたい内容を言葉で入力し、最初のアプリを完成させます。

14:30–14:45

コード探偵タイム

文字や色を実際に変えてみて、コードの役割を体験的に学びます。

14:45–15:00

休憩・保護者と合流

講演を終えた保護者とゲストがワークショップ会場へ。相談したいことを整理します。

15:00–15:20

ゲストにアイデア相談

各チームが作品を安野氏に説明し、もっと良くするためのアドバイスをもらいます。

15:20–15:40

最終制作

アドバイスをもとにアプリを仕上げ。完成作品は専用URLで公開します。

15:40–16:00

成果発表会

見つけた困りごと・作ったアプリ・工夫を発表。ゲストからコメントをいただきます。

※ 時間・内容は現時点の予定です。確定次第このページで更新します。

保護者向け講演

テーマ:「AI時代に小学生が学ぶべきこと」

14:00頃〜/こどものワークショップと並行して、別教室で実施します

生成AIで誰もが文章・画像・プログラムを作れる時代に、これからの子どもたちには何を学び、どんな力を身につけることが求められるのか。保護者の皆さまに向けて、ゲストの安野貴博氏にお話しいただきます。子どもたちがワークショップに取り組んでいる間、別教室で並行して実施します。

開催概要

Outline

日程
2026年11月23日(月・祝)13:00〜16:00
駒場祭期間中(11/21〜23)の最終日
会場
東京大学 駒場キャンパス
対象
小学1〜6年生と、その保護者
定員
20名
所要時間
約3時間
持ち物
なし(PC・制作環境など必要なものは運営で用意します)
料金
無料

※ 参加児童は個人のAIアカウントやAPIキーを使わず、運営が用意・管理する環境からAIを利用します。

最新情報をお届けします。

参加募集の開始は、決まり次第LINEでご案内します。

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